月の姿見

カクヨムコンテストへの応募作品の一つ。学生である少女、七海舞の視点から、親友である八重嶋冴との通話を中心に描かれる(自称)サイコホラー。
自分の中では書きたいものがなんとなくかけた気がしていて、結構満足げな作品。重くて、どろどろとしてて、でもどこか甘さを感じるような、そんな作品に仕上がったと思う。